キャッシングとサラ金の違いは?

キャッシングとサラ金の違いは?

キャッシングとサラ金の違いは何でしょうか。
昔は、信販系カードでカードローンを行うことをキャッシングと呼び、サラ金とはサラリーマン金融で、商行為を行わないサラリーマンを対象に、高めの金利で貸し出す金融システムのことを指していました。

 

業者ごとに金利の扱いに違いはありますが、実質的にはどれも同じで、そういった業者全体を指して「消費者金融業者」と呼んでいます。
ただ、消費者金融業者からの借入の場合、利息がだいたい29%となり、普通の銀行で借りる場合の3〜4倍にもなってしまいます。

 

たとえば、50万円を借りた場合、銀行のカードローンは約8%、銀行系の金融会社だと約16%、消費者金融(サラ金)は約29%で、5年で返済した場合、返済総額はカードローンが61万、銀行系金融会社は73万、サラ金だと95万円にもなります。
借入額のおよそ2倍にもなるということですね。

 

ご利用は計画的に、とコマーシャルでも言っていますが、まさにその通り。
計画通りに行かないことも多々あります。
くれぐれも無理をしないことですね。